よくある質問
疑問・懸念にお答えします
本構想について、お寄せいただくご質問をまとめました。 資金面、リスク、運営、安全性など、カテゴリごとにお答えしています。
こちらに記載のないご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。
1 資金・投資に関する質問
はい、100%民間資金で建設します。特別席オーナー制度(約70%)、VIPルーム分譲(約15%)、企業パートナー(約10%)、融資等(約5%)で全額を賄い、税金は一切使用しません。これが本構想の最大の特徴であり、市民の反対を受けずに実現できる理由です。自治体には用地確保や許認可でのサポートをお願いしますが、資金面での協力は求めません。
最も参加しやすい「スタンダード特別席」で500万円〜1,000万円程度を想定しています。より上位の席種として、プレミアム席(1,000万〜3,000万円)、VIP席(5,000万〜1億円)、VVIP席(数億〜10億円)をご用意しています。
組合の承認を得た上で、第三者への売却が可能です。売却価格は市場価格に基づき、オーナー間で自由に交渉いただけます。組合は反社会的勢力チェックなど、最低限の審査のみ行います。相続・贈与にも対応しています。
収益は保証するものではありませんが、自己利用しない日にチケットとして販売された場合、売上の一定割合(60%程度を想定)がオーナーに分配されます。試合数、チケット価格、販売状況により変動しますので、詳細は投資家向け資料でシミュレーションをご確認ください。
席種により異なりますが、スタンダード席で年間25〜35万円程度、プレミアム席で約50万円、VIP席で50〜100万円程度を想定しています(全席平均で年間約50万円)。この費用には、施設のメンテナンス、清掃、保険、共用部の光熱費などが含まれます。マンションの管理費・修繕積立金と同様の考え方です。
はい、法人名義での購入も可能です。福利厚生や接待用途としてご利用いただけます。法人の場合、購入費用や維持管理費の経費計上についてのご相談も承っております。詳しくは顧問税理士・会計士にご確認ください。
提携金融機関による融資制度をご用意する予定です。詳細な条件(金利、期間、頭金比率など)はプロジェクトの進捗に応じて公表いたします。一括払いのほか、複数年での分割払いプランも検討しています。
2 事業リスクに関する質問
本施設は特定のプロチームに依存しない設計です。サッカー以外にも、コンサート、展示会、企業イベントなど多目的に利用可能です。また、教育機能(保育園)と防災機能は常時稼働しているため、チームの動向に関わらず施設の価値は維持されます。スポーツ・教育・防災の複合機能により、365日地域に貢献し続ける施設を設計思想としています。
原則として追加出資を求めることはありません。ただし、大規模修繕などで積立金が不足した場合、オーナー総会の議決により臨時徴収を行う可能性はあります。これはマンション管理組合と同様の仕組みです。
オーナーの権利(利用権・収益権・譲渡権)は登記により法的に保護されています。運営会社が変わっても、オーナーの権利は維持されます。また、オーナー組合が運営に関する議決権を持つため、運営会社の選定・変更にも関与できます。
建設開始前に必要な資金調達(特別席販売目標額の達成)を条件としているため、資金不足による中止リスクを最小化しています。万一、不可抗力により中止となった場合は、それまでの出資金について、組合規約に基づき清算・返還手続きを行います。
火災保険・地震保険など包括的な保険に加入します。保険で補填されない損害については、修繕積立金を活用します。本施設は最新の耐震基準を満たした堅牢な構造で設計されています。
一般の不動産と同様、経済状況や周辺環境の変化により資産価値が変動するリスクはあります。ただし、本施設は「スポーツ観戦」「教育」という複合的な価値を持ち、チームが移転しても教育機能が継続するため、単一用途の不動産よりも安定性が高いと考えています。
3 施設・運営に関する質問
利用義務はありません。自己利用するか、貸出(チケット販売)に回すかは、イベントごとにオーナーが選択できます。全試合を貸出に回し、収益のみを受け取ることも可能です。ただし、年間維持管理費は利用の有無に関わらず発生します。
はい、席種に応じた人数まで同伴可能です。VVIP席は6〜12名、VIP席は2〜4名、プレミアム・スタンダード席は1〜2名程度を想定しています。詳細は各席種の仕様をご確認ください。
オーナー専用駐車場をご用意しています。席種により、VIP駐車場、優先駐車場など、利用できるエリアが異なります。詳細は施設仕様をご確認ください。
はい、コンサート、展示会、企業イベント、地域の行事など様々なイベントで施設を利用できます。サッカー以外のイベント時も、オーナーとして席を利用するか、貸出に回すかを選択いただけます。
席種により異なります。VVIP・VIP席では専用のケータリングサービスをご利用いただけます。一般のスタンダード席・プレミアム席では、施設内の飲食店舗をご利用いただくか、一部持ち込みも可能です(アルコールを除く)。
はい、オーナー専用ラウンジをご用意しています。試合前後のくつろぎの場として、また他のオーナーとの交流の場としてご利用いただけます。VIP以上の席種には、さらに上質なプレミアムラウンジもご利用いただけます。
購入時に空いている区画の中からお選びいただけます。人気のある場所(ピッチに近い、中央など)は先着順となります。複数席をまとめてご購入いただく場合は、隣接した配置を優先的にご案内します。
はい、車椅子対応席を各エリアにご用意しています。スロープ、多目的トイレ、エレベーターなど、全館バリアフリー設計です。介助が必要な方の同伴スペースも確保しています。詳しくは安心設計のページをご覧ください。
4 教育・防災に関する質問
企業主導型保育園として運営するため、連携企業の従業員枠と地域枠を設けます。地域枠は地域住民の方にご利用いただけます。定員・入園条件の詳細は、開園準備段階で公表いたします。
保育施設とスタジアムエリアは動線を完全に分離しています。試合日は専用の安全対策を講じ、セキュリティスタッフを増員します。むしろ、スタジアムレベルのセキュリティシステムを共有することで、一般の保育施設以上の安全性を確保します。
大規模災害の発生時には、スタジアムを地域の避難場所として開放します。広大なピッチはヘリポートとしても機能し、数万人分のトイレ・水道設備を備えています。これは本施設の主機能ではありませんが、社会的責任として地域に貢献します。
標準的な開園時間は7:00〜19:00を想定していますが、延長保育にも対応予定です。試合日の夜間延長など、スタジアムと連携した柔軟な運営も検討しています。詳細は開園準備段階で公表いたします。
オーナー枠として一定の優先枠を設ける方向で検討しています。ただし、企業主導型保育園の制度上、地域枠の確保も必要なため、完全な優先ではありません。詳細な条件は募集開始時に公表いたします。
25,000人収容のスタジアムは、ピッチ・スタンドを合わせて数千〜1万人規模の一時避難場所として機能できます。自治体と災害時協定を結び、地域の防災計画に組み込んでいただくことも可能です。
「スポーツを通じた心身の発達」をテーマに、プロ選手との交流、運動プログラム、食育などを取り入れた特色ある保育を目指します。詳細なカリキュラムは保育専門家と連携して策定し、開園準備段階で公表いたします。
5 その他の質問
現在は構想段階です。用地選定、設計、建設を経て、完成までには相当の期間を要します。具体的なスケジュールは、プロジェクトの進捗に応じて公表いたします。
現時点では特定の自治体は決まっていません。本構想に関心をお持ちの自治体様からのお問い合わせをお待ちしております。立地条件や地域ニーズを総合的に検討の上、最適な場所を選定いたします。
現在は構想段階のため、正式な購入受付は開始しておりません。プロジェクトの進捗に応じて、優先案内の登録受付を開始する予定です。
プロジェクトの進捗に応じて、投資家向け説明会の開催を予定しています。現時点では、オンラインでの情報提供と個別相談を承っております。説明会の日程が決まりましたら、登録いただいた方に優先的にご案内いたします。
原則として、日本国内に住所をお持ちの方を対象としています。海外在住の方については、個別にご相談ください。法人としての参加も選択肢の一つです。
建設・設計、運営、教育、防災など、様々な分野で専門家・パートナー企業を募集しています。また、自治体様からの誘致のご相談も歓迎いたします。